フェティシズム

2018年10月16日

接吻で絡み合う舌

この記事では、レビューの対象になっている接吻について、サンプル動画とサンプル画像を利用して述べたいと思います。

唇をちゅっちゅっとするようなキスではなく、ベロとベロを絡み合わせる接吻を好みます。ディープキスとかフレンチキスとかベロチューとか色々な呼び方があると思いますが、この記事では接吻と呼ぶことにします。

1.AV(アダルトビデオ)

接吻が良いと思えるポイントは、絡み合わせているベロがちゃんと見えることが第一です。僕は女性が単にベロを出しているのを見るのが結構好きでもあるので、なおさらキスでは絡んでいるベロが卑猥に見えてほしいわけです。

自分好みの女優さんであるかはとりあえず度外視して、上の動画は接吻だけ見れば全体的になかなか良く、最後のおそらく風間ゆみさんであろう女優が出てくる所が一番好きかなという感じです。

アダルトビデオにおける接吻は基本、お互いの舌を絡み合わせるプレイですが、男女とも積極的に舌を絡み合わせるか、女性が受け身になって接吻するか、男性が受け身になってキスするかに分類出来ると思います。

その内、男女が積極的に舌を絡み合わせる接吻や男性が受け身にある接吻とは別に、女性側が受け身となる一方的な接吻は、「唇を奪う」という記事の中でレビューの対象となっています。

上の動画では女優側が全体的に唇を奪われるような接吻が見られます。ベロが絡んでいるというのが理想的です。ぶちゅっとキスをしているというのも良きは良きですが。

上の動画の1分位でキスして唾液の糸が引いている所がありますが、キスしている最中に舌と舌の間に唾液の糸が引いたり、ダラリと口から唾液が垂れたり、相手の口内や舌の上に唾液を垂らしたりするプレイも見てみたかったりします。それは唾液キスと僕は勝手に呼んでいますが、レビューの中でも唾液に関することはちょいちょい出てくると思います。

上の動画でも唾液の糸が引いたりする他に相手の舌の上に唾液を垂らすプレイが見られます。唾液口移しとでもいいましょうか。この作品のタイトル名には「ヨダレ」と「ツバ」が含まれており、唾液をそういう呼び方をすることも多いと思いますが、なんとなく僕は唾液という呼び方をしています。全くどうでもいいですが。

僕が鑑賞してきたアダルトビデオおいて、どこか異質なものを感じたのが、「FAプロ」というメーカーの接吻です。どこか昭和時代をイメージさせたりするその全ての作品を鑑賞したわけもなく、ごく一部しか鑑賞していませんが、少なくとも「ヘンリー塚本」という監督の接吻作品は、最初見たときは、大げさに言えば度肝を抜かれました。

ディープキスはやはり舌と舌を絡み合うキスなわけですが、僕が見たことがあるヘンリー塚本監督のAVでは、まず舌をお互いに見せ合うかの如く大きく出し、その大きく出した舌を接触させてから濃厚に舌を絡めあう、というような内容のものもありました。すぐ上のサンプル動画の20秒位の所のように。賛否両論あるかもしれない接吻の仕方ですが、僕は「賛」です。

(ヘンリー塚本以外の監督作品も同様の傾向かもヘンリー塚本監督作品における接吻が全てそうなっているのかも一部しか試聴してないので不明ですが)もう一つ、上記したFAプロで鑑賞したことがある接吻と同様に、卑猥としかいえない特徴が出ていたのが、「ながえスタイル」というメーカーのAVです。

佐野B作

こちらもその全てを見たわけでは当然ありませんが、少なくともメーカーを「ながえスタイル」、ジャンルで「キス・接吻」と検索してリストアップされた作品の中には、下品に接吻をしているサンプル動画をいくつか見つけることが出来ると思います。「ながえ」監督で検索したりもします。中堅女優さんが好きなのであれば尚良し、かもしれません。

アダルトビデオの接吻については以上です。

2.成年コミック・同人コミック・CG

アダルトコミックや同人CG作品ではプレイのアクセントとしてキスするというのがほとんどだと思うので、キスする描写が多い作品というのは珍しいと思いますが、卑猥に舌が絡んでいる描写を好みます。

あらくれ

ただ舌が絡む描写だけではなく、舌が見えなくても、頬をすぽめて口の中で舌を絡めたり吸いあうような描写であったり、ブチュッと唇を押し付けるような描写のあるキスも好きだったりします。アダルトビデオとは異なり結構独特な描写だったりするので。

3.アダルトアニメ・3DCGアニメーション・エロゲー

上記したアダルトビデオと好きな傾向は全く同様です。まあ一般的なアダルトビデオとは違ってキスに特化したアニメーションのある作品というのはほぼないでしょうし、キスシーンが頻繁に見られる作品というのはそう多くないのではないかと思います。

ジェリーフィッシュ

一方でアニメーションのあるエロゲーでは、その場面のキスアニメーションを延々とループして見られたりもするので、キスアニメが十分な実用性のあるものになったりもします。上の画像はそのキスアニメがこの場面以外でも幾つか見られる作品のものです。それも濃厚に。

以上、「接吻」についてでした。

接吻に特化した作品よりも、レビューしているのは、色々なプレイ内容がある中で卑猥なキスが見られるという作品が多くなると思います。そればかりだと飽きてしまったりするので。

キスくらいならしている、という関係性の男女でも、まさか上記したような接吻をしているわけはないだろうな、とうんうんとうなずいた所でこの記事を終わります。




fetihero at 10:39|Permalink